上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
cami1.jpg
きょろちゃんのキャミワンピースを作ったのでUPしようと
思っていたのですが

そんな気分ではなくなってしまい、、写真だけUPします。

カテゴリとは関係ない話です。ひとりよがりな独白なので

スルーしてくださってけっこうです(><)。。。
一週間前の真夜中に懐かしい先輩から着信がありました。
朝になってそれに気づいたのですが、小さなお子さんがいる
から、きっと誤発信だろうとおもってかけ直さなかったのです。

高校時代の部活動の先輩です。全国大会はもちろん、海外
にも試合に行くようなランナーで、ずっと尊敬して目標にして
追いつけないでいた先輩。
年齢は5歳上で、高校生のわたしから見ると雲の上の存在
のような、でも、競技や勉強や恋愛やいろんな悩みをいつも
優しく聞いてくれた先輩でした。

お互い結婚して遠くに住み子供もできてずっと交流も無く、
着信も時間が時間なのでやりすごしてしまったのですが、

さっき、高校の部活動の顧問の先生から、その先輩のご主人が
亡くなられたという連絡を受けました。
若いのにどうして。。と驚いたのですが、ちょうど一週間前に
倒れて、今日他界されたとのこと。

一週間前の真夜中の電話は、わたし宛てに先輩が何か言いたくて
かけてきたものかもしれないと思うと、なんともいえない気分です。
ご主人が倒れて、こんなわたしに電話したってどうしようもないのに。

わたしは高校・大学・社会人と、競技を続けている10年間、先輩を
べったり頼りっぱなしだった。なのに先輩がわたしを頼ってかけてきた、
たった一本の電話に答えることが出来なかった。

今日までの1週間、どれほど不安で辛かったんだろう。
どうして2度目の電話をしてくれなかったんだろう。そして
誤発信だと思ったにしろ、なぜわたしは「お久しぶりです」といって
懐かしい先輩にすぐに電話を折り返しかけなかったのだろう。



今さら言っても思ってもしょうがないことばかり。

着信してからの留守電の通話時間が19秒。
19秒間、わたしが受話機を取るのを待ってくれて
たのかな。 それなのに
1週間何も知らずに笑って歌って踊っていたことが
ものすごく悪いことのように思えてしょうがない。

まだ若い先輩や、きょろちゃんやCantoと同じような
小さな3人のお子さんの辛さを思うと
どうしても眠れない。

スポンサーサイト

Comment


tomomoちゃんありがとう。
力になれるといいのだけど。。。さっき、半島の先端から海浜道路をとおってお通夜から帰ってきました。

Cantoくらいの末のお子さんがニコニコしながら
会場を歩き回っていた姿に、胸が痛みました。
家族が生きていることのありがたさを改めて
感じたよ。今日は眠れそう。おやすみなさい☆

そうそう、今度かぎばりあみ教室をしてください(^^)

とても辛い気持ちになっちゃうね。。。
私も昨晩、もし旦那に何かあったらと考えて不安に陥ったので、なんだか身につまされます。
結局今をどう生きていくか、ってとこに収束していくんだけどね。

今から、もんたんが先輩の力になってあげてくださいね。
昔、先輩がしてくれたように。。。
今晩は眠れますように。

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。